エフピーステージ株式会社 代表取締役 五島 聡

 実務経営ニュースの誌面を借りて、税理士の先生方が顧問先企業の未来をよくすることに関わりを持ってほしくて、これまで7回連載してきました。
 その内容は、
第1回 日本経済を支える中小企業が危ない(中小企業が抱える財務問題と事業承継問題)
第2回 節税税理士問題
第3回 大事な決算書(意思をもってつくる経営支援)
第4回 実態貸借対照表
第5回 実態損益計算書
第6回 新型コロナショックを転機に経営を変革
第7回 現金損益® などです。
 この連載の目的は、「中小企業の未来をよくするための経営改善は数字と向き合うことで起点に立つ、数字とは決算書、読み方が分からなければ経営改善はできない」です。実際に決算書が読めない社長の企業は企業価値が低いことが多いからです。
 決算書は大事です。社長の人格と能力が分かります。顧問税理士の関与の仕方も分かります。経営改善の余地も分かります。

こちらは 実務経営研究会会員 用記事です
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