佐野伸太郎税理士事務所
所在地:東京都杉並区阿佐谷南3-1-19 横川ビル2階
電話:03-3393-3301

佐野伸太郎税理士事務所の佐野伸太郎先生(写真)のモットーは「Live, Love, Laugh and be Happy」。皆で夢を語り合い、全てのステークホルダーを幸せにする会社をつくるため、コンサルティングやコーチングにも取り組んでいます。

―― 佐野先生のご経歴を伺います。

佐野 私は大学を卒業後、人材派遣会社のサービスグループに入社して法人営業に携わりました。その後、リクルート関連の営業代行会社出向を経て脱サラし、税理士を目指して勉強を始めると同時に、個人事務所や税理士法人で実務経験を積み、平成28年4月に独立開業しました。

―― なぜ、税理士業界へ転向しようと思われたのですか。

佐野 出向してから経営サイドの方々と仕事をするようになったことがきっかけです。営業代行の業務で、会社の経営判断に直接関わることができる仕事に面白みを感じ、経営者と仕事がしたいという思いが強くなったのです。そして、社長の片腕になれるような仕事と考え、税理士という職業を選びました。

―― 佐野先生は、税理士という職業をどのように捉えていますか。

佐野 お客様の会社にいかに貢献するかが重要であって、税理士の資格も業務も、そのための手段にすぎないと思っています。社長が本業に専念できるよう、税務会計など、本業以外の煩わしい作業をお引き受けする。そういった形の経営サポートを目指しています。

―― 事務所の強み・特徴についてお聞かせください。

佐野 創業支援を軸にサービスを展開しています。これまで年間数十件の案件をこなしてきました。ノウハウもかなり蓄積されていますし、提携している専門機関とネットワークを組みながらワンストップサービスを提供しています。
また、お客様のご要望に応じてコンサルティングやコーチングのサービスも提供しています。過去の数字を扱う税理士業務に対し、こちらは未来を見ていただく業務になります。
特に、経営者向けのコーチングは、エグゼクティブコーチングと名付けて通常のコーチングと分けています。「重要だけれど緊急性のないこと」に焦点を当て、経営者にヒアリングをしながら会社の未来を描くお手伝いをしています。

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