いかわのぞむ税理士事務所
所在地:東京都豊島区西池袋3-21-13-710 
電 話:090-5465-2897

いかわのぞむ税理士事務所の井川 望先生(写真)は、お客様への貢献を胸に、税理士業務の枠を超えて経営のお悩みに寄り添います。舞台役者だった経歴を生かし、セミナー講師としても活躍中です。

―― 井川先生のご経歴を伺います。

井川 私は高校を2年で中退し、通信制の高校を卒業してから、4年ほど劇団に所属して役者として活動しました。役者の道を諦めて税理士になることを決意したのは、22歳のときです。きっかけとなったのは、役者時代にアルバイトとして大阪で税理士をしている父の事務所に勤めたことでした。
27歳で税理士試験に合格してからは、父の事務所や都内の事務所で実務の経験を積み、32歳で独立して今の事務所を立ち上げました。

―― 4年半での合格は、大変苦労されたのではないでしょうか。

井川 税理士になることを決めてからは、勉強に専念しました。働きながら合格することがいかに大変なことか、先輩方の姿を見て知っていましたし、私自身が高校生のときから勉強をしていない状態だったからです。
私の場合、1年に1科目ずつ、一球入魂という気持ちで受験して、5回目の試験で無事に合格しました。

―― 一度も不合格になっていないのですね。勉強にはどのように取り組まれたのでしょうか。

井川 まず勉強を始める前に、「好きなことを5つやめる」と決意して、演劇、本、パソコン、テレビ、ゲームをやめました。そこから捻出した時間を全て勉強に充てた感じです。少なくとも1日10時間は勉強していました。
そのほかには、受けた模試を満点が取れるまで解き続けました。間違えればコンビニに問題をコピーしに行って再び解いて……。朝までそれを繰り返したこともあります。

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