富山中央税理士法人 いいもり事務所/代表税理士 飯森康就氏
斉藤 良氏・大和祥子氏・谷 りか氏

企業会計には「財務会計」と「管理会計」の2つの会計分野があります。管理会計は、経営改善を目的とし、経営者が経営目標を達成するための判断材料をサポートするための会計であり、株式会社MAP経営では「意思決定会計」と呼んでいます。「意思決定会計」をベースに「経営計画」と「達成管理」をサポートするMAS監査業務。MAS監査業務をベースに活躍されている会計事務所スタッフのスペシャルインタビュー。今月は富山県でご活躍されている富山中央税理士法人 いいもり事務所の事例をお届けします。

未来会計業務の取り組み

── 事務所の変遷と未来会計業務の取り組みについてお聞かせください。

飯森 当事務所は私の父が創業した事務所です。その事務所を引き継ぎ、今は私が代表として事務所の経営を行っています。その後、約20年前に他の事務所と提携し、税理士法人化しました。
未来会計業務に取り組んだのは、MAP経営さんとのお付き合いがきっかけで、20年近く前になります。導入後、通常業務が忙しくなり段々と活用しなくなりました。そのようななか、「大合戦の日」という継続的にMAP経営さんから支援いただける企画が北陸にできたということで、参加させていただきました。研修受講や将軍の日でお客様を連れて東京に行くのはハードルが高いと感じていたので、とてもありがたかったです。
「大合戦の日」では、毎月自社のPDCAサイクルを回すためにどんな活動をしたか、プランニングや振り返り、他の事務所さんの取り組みについても学ぶプログラムを提供していただきました。3年間継続的に参加させていただき、MAS監査契約を徐々に増やすことができました。

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