ジブラルタ生命保険株式会社 代理店営業推進グループ 執行役員 岩本睦央

ジブラルタ生命保険株式会社(本社:東京都千代田区)は、世界最大級の金融サービス機関プルデンシャル・ファイナンシャルの一員として、同グループの掲げる顧客のニードにフォーカスした販売戦略を特徴としている。その取り組みのひとつに、会計事務所系代理店の支援体制があり、MR(Market Representative :代理店コンサルティング職)と呼ばれる高度な能力を持つ社員を通じて、会計事務所とのパートナーシップを強化し続けている。その結果、昨年は代理店数および代理店の法人新契約のAP(Annual Premium:年換算保険料)伸展率が、いずれも4年前に比べて2倍を超えたという。本稿では、同社代理店営業推進グループ執行役員の岩本睦央氏(写真)に、会計事務所の代理店の支援体制や活動の詳細について、お話を伺った。(撮影 市川法子)

支社長時代に会得した「自走する組織づくり」

―― ジブラルタ生命保険株式会社は、世界最大級の金融サービス機関であるプルデンシャル・ファイナンシャル傘下の生命保険会社です。
会計業界において、同社はとりわけ会計事務所との提携に注力している保険会社として知られています。十数年以上前から、会計事務所系の代理店開拓を重視する戦略を打ち出し、会計事務所を支援する代理店チャネルを立ち上げて、その体制を強化し続けています。
そこで本日は、同社代理店営業推進グループ執行役員の岩本睦央氏に、会計事務所の保険代理店業務の支援体制や具体的な取り組みなどについて、お話を伺います。
まずは、岩本執行役員のプロフィールからお願いします。

こちらは BMS Web会員 実務経営研究会会員 用記事です
最新号のみ読める「BMS Web会員(無料)」または、
すべての記事が読める「実務経営研究会会員(有料)」へご登録いただくと続きをご覧いただけます。