HOPグループ、税理士法人HOP

HOPグループおよび税理士法人HOP(東京都中央区)は、5月10日にビジョンセンター日本橋(同区)で、第7期経営計画発表会を開催した。参加者は、グループの全スタッフ、関係者を含めて約100名。
国歌斉唱、経営理念とクレドの唱和に続き、グループ代表の小川 実氏が、今期の方針や目標、取り組みについて説明した。このなかで、小川氏の著書「小さな会社の『仕組み化』はなぜやりきれないのか」(アスコム、2023年)が前期中に4刷となり、グループの認知度向上に貢献していることが紹介された。また、前期の売上は目標の110%を達成しており、スタッフの増員やISO27001の取得が実現していることなども発表された。
そして第7期の目標は、「仕事をShiftする︱︱ミリョクアップ」であることが発表された。「ミリョク」とはスタッフ一人ひとりの人間力、影響力、表現力であり、これらがグループの営業力となり、実力(ミリョク)を存分に発揮する年にすることが宣言された。
小川氏の発表後、各部門リーダーが部門別の方針や目標を発表した。社労・コンサルチームは植松沙和子氏、コンサル・税務チームは小川氏、相続チームは高橋大祐氏が発表を担当した。その後、出席者や参加者によるグループディスカッション、社内表彰が行われ、来賓の株式会社レーマン代表取締役の永田徳子氏が講評を行った。
今回の発表会は、HOPグループに所属する全社員が一丸となってグループの未来像を共有するとともに、自身の役割を理解する機会となった。

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