あんしん経営をサポートする会

あんしん経営をサポートする会(東京都中野区)は、4月19日にロイヤルパークホテル(東京都中央区)で、研修大会「MAPサロン100回記念大会」を開催した。
MAPサロンは、あんしん経営をサポートする会が主催する会計人(公認会計士・税理士などの専門家)のための研修会。経営計画やMAS監査に取り組む会計人が会員になっている。
MAPサロンでは、会員の事例発表や企業経営者の体験発表をもとに、経営計画やMAS監査を実践するために必要なスキル、組織体制、営業手法等を研究しており、会員相互の研鑽の場となっている。
回、このMAPサロンが100回目を迎えるにあたり、記念大会が開催された。参加者は、あんしん経営をサポートする会会員など約300名。
第1部では、駒澤大学陸上競技部総監督の大八木弘明氏が基調講演を行った。インタビュアーは、あんしん経営をサポートする会副会長の岩田英人氏が務めた。
大八木氏は、駒澤大学陸上競技部を箱根駅伝4連覇を含め「平成の常勝軍団」に育て上げた経験をもとに、組織マネジメントと人材育成の方法を解説した。
第2部では、「温故知新︱あんしん経営をサポートする会の意義と価値」をテーマに、パネルディスカッションが行われた。
パネリストは、あんしん経営をサポートする会名誉会長の岩永經世氏(IG会計グループ代表税理士)、同会長の久保田博之氏(税理士法人久保田会計事務所所長)、同副会長の髙橋晃彦氏(株式会社RINGS PRO代表取締役)、ファシリテーターは、株式会社MAP経営代表取締役の伊藤昌博氏が務めた。
第3部では感謝状授与式が行われ、第4部では懇親会が行われた。
あんしん経営をサポートする会は、中小企業の存続と発展を支援するために、経営計画を実践する全国の会計人の組織です。定期的にMAPサロンを開催し、MAS監査サービスの質の向上を図っている。

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