税理士法人中央総研

税理士法人中央総研(名古屋市中区)は、4月18日に名古屋観光ホテル(名古屋市中区)で、セミナー「2024年度 中央総研セミナー」を開催した。参加者は約400名。
セミナーのテーマは「岐路に立つ日本経済と2024年度税制改正」。中央総研の顧問先経営者などを対象に、日本経済の状況と、2024年度税制改正の主要項目を解説した。  
第1部では、税理士法人中央総研の税理士の小島淳次氏が、「円安と物価高に揺れる日本経済の現状と課題」というテーマで講演を行った。
第2部では、監査法人東海会計社の公認会計士の小島浩司氏が、「減税と増税先送りで迷走する2024年度税制改正」というテーマで講演を行った。
両氏の講演では、日本経済の見通しと日銀の金融政策について詳しく解説されたほか、所得税・個人住民税の定額減税の実施や、賃上げ促進税制の強化等が行われる背景について、経営者向けの解説があった。

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