株式会社エフアンドエム

会計事務所の付加価値支援を支援する「経営革新等支援機関推進協議会」を運営している株式会社エフアンドエム(大阪府吹田市)は、推進協議会の会員事務所を対象とした「2024年度財務版ベストパフォーマンス賞」を発表した。
ベストパフォーマンス賞とは、経営革新等支援機関推進協議会に参画している全国1700の会員事務所より、中小企業の発展を目指し各種補助金、融資資金繰り支援の実績を残した事務所を表彰する制度。推進協議会AWARDのひとつで、そのほかにトップ100事務所などの各種表彰制度を設けている。
今回は財務部門の表彰で、選考基準は「経営改善計画」「早期経営改善計画」の計画策定数となっている。最多計画策定数は令和元年から令和4年までの4年間で早期経営改善計画48件。
今回財務部門のなかで最も多くの計画策定実績を持つ会計事務所を、ベストパフォーマンス賞TOP10事務所として別途表彰した。表彰されたのは、株式会社近田会計事務所(青森県)、つづき会計事務所(山形県)、税理士法人アイ・タックス(東京都)、武石公認会計士事務所(新潟県)、株式会社ISTコンサルティング(長野県)、税理士法人大樹(愛知県)、MSC税理士法人(大阪府)、関西合同会計事務所(大阪府)、株式会社ニシオカ(和歌山県)、高田勝人税理士事務所(愛媛県)。

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