一般社団法人SDGs・ESG経営コンソーシアム、 ベイヒルズ税理士法人

3月7日に株式会社大川印刷の社会課題解決型スタジオ(横浜県西区)で、「SDGs経営導入コース(全4回)」の第3回が開催された。主催は、一般社団法人SDGs・ESG経営コンソーシアム、ベイヒルズ税理士法人。後援は、株式会社神奈川銀行、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社。
ベイヒルズ税理士法人代表社員の岡 春庭氏による開催の挨拶のあと、株式会社大川印刷代表取締役社長の大川哲郎氏が「経営の現場にSDGsを活かす」というテーマで講演をした。主な内容は、なぜCSR/SDGsに取り組んだのか、失敗から学んだボトムアップスタイル、取引先、サプライヤー企業と相互協力で進める脱炭素経営。
受講者に事前配布されたパーパス・存在意義に関するワークシートに対するフィードバックを含めてディスカッションが行われ、幕を閉じた。オンライン参加者も積極的にディスカッションに参加している印象を受け、自社の経営にSDGsを根付かせたい気持ちが強く伝わった。

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