弥生株式会社

10月13日から11月19日にかけて、弥生株式会社(東京都千代田区)が、会計事務所向けのカンファレンス「弥生PAPカンファレンス 2021 秋――弥生のインボイス対応」を開催した。

名古屋、東京、大阪、福岡、広島、仙台、札幌の各会場でオフラインにて開催されたほか、オンラインでも開催された。

弥生代表取締役 社長執行役員の岡本浩一郎氏が、「弥生の現況とこれから」と題して講演を行った。弥生の経営概況と今後の方針、特にデジタル化への対応について解説があった。

続いて、デジタル庁国民向けサービスグループ企画調整官の加藤博之氏が「インボイス制度への準備を考える」と題して講演を行った。インボイス制度の概要や、同制度の背景にある国の意図について解説があった。さらに、インボイス制度への対応にあたり、バックオフィス業務に求められる対応、業務システムの活用などについても触れられた。

弥生事業企画部部長の望月悠史氏が「弥生のインボイス対応」と題して講演を行った。弥生のインボイス対応の紹介、現在開発中の電子インボイスに関する新サービスの概要などについて説明があった。

弥生営業推進部サービス企画1課シニアマネジャーの内山正彦氏が、「弥生 22 シリーズ」や新サービスの紹介をした。「弥生 22 シリーズ」の新機能の紹介や、企業家を支援している会計事務所が活用できる「弥生の事業支援サービス」が紹介された。

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