TKC税務研究所、 公益財団法人租税資料館、 TKC全国会

10月15日にTKC税務研究所がオンラインとオフライン(会場:ホテルニューオータニ)の同時開催で、「TKCタックスフォーラム2021」を行った。共催は公益財団法人租税資料館、 後援はTKC全国会。

「TKCタックスフォーラム」は、TKC全国会会員を中心とする税理士などを対象とした大規模研修会。2004年から開催しており、本年が17回目。昨年はコロナ禍のため開催できず、2年ぶりの開催となった。当日は、オンラインとオフラインを合わせて700名の会計人が聴講した(参加者のうち550名が全国各地からウェブで受講)。

2部構成で行われ、午前の部では、政府税制調査会会長で東京大学名誉教授の中里 実氏が、「コロナとオリンピック後の税制改革――納税環境改革等の税制の最新動向」というテーマで講演をした。午後の部では、国税庁長官の大鹿行宏氏が、「税務行政の現状と課題」と題する講演をした。

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